前回の記事や、今までの記事でも触れたりしていましたが、ある程度の技術力、ベーシックが身についているはずの世代には、次はより技術を掘り下げることはもちろんですが、ライフスタイルに寄り添う部分。でのコミニケーション力が必要なのではないかなと思います。
パーソナルカラーなんて言葉が流行った時ありましたけど、そんな感じで
パーソナルカット。
結局のところ、来店して切ってから数ヶ月間その髪型で過ごすわけです。
なんなら、その数ヶ月を楽しくするも、悲しくするも僕たち次第なところもありますね。
こんなはずじゃなかったー
なんて思われない、思わない為にも。
仕事としての「会話」をしっかり備えておくことによって、その確率は、良い方向へと向かうかと思います。
サングラスかけた時にはしっかりと。
同じ髪型でも、3mm、6mm、アタッチメント無しでもだいぶ表情が変わります。
今回は3mmで。
キワはアタッチメント無し、刃の長さ設定でグラデーションつけました。
彼は飲食業で髪型が自由。
FAT大好きマン。
ピスト乗り。
そしてやはり、顎髭がしっかりあるのが刈り上げ短めでも決まる要因ではないでしょうか。
ウエイト低めでやることによって直毛さんでもしっかりきまります
そして図のように骨格の凹み部分は毛が長く残ります。
そこを毛流れもプラスして考えられると、直毛さんで、骨格複雑でも自由にウエイトを設定できます。
坊主やロン毛、色々な髪型で遊んできた彼だからこそ、やってほしい、スタンダードなショートスタイルになりました。
これもまた、彼の生活に馴染む、スタイルかと思います。
パーソナルな部分での情報量と、しっかりカットできることが、自分に切られる意味を出せるところになるにではないでしょうか!
是非やってみてください。
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